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なにに投資する? 不動産編1

2008-08-29のコラム

  • 日本においては、バブル崩壊後の失われた十年の間に土地価格は文字通り崩壊して、非常に安くなり、そして景気が上向き始めた数年前から徐々に土地価格が上がり始め、少し前までちょっとした不動産バブル再来のようになっていたのですが、今またプチバブルが終わり始めた様です。

    建設関連の会社の業績も下降気味で、どんどん淘汰されていっている模様です。

    そんな中で不動産投資について語るわけですが、今買うかどうかはとりあえず脇に置いといて、投資対象としては時期とモノを見誤らなければ非常に有効であると思います。

    なぜなら、
    1.投資対象自体を担保として融資を受けられる。
    2.値下がりする事はあっても、価値そのものが0になることはない。
    3.毎月安定した収益を上げる事ができる。
    などです。

    逆にデメリットとしては、すぐに現金化できない、災害が起こった時に建物が倒壊したり消失してしまうリスクがある点などでしょうか。

    ともあれ、これらのメリットは魅力的です。

    不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンに分類されるのですが、長い将来にわたって毎月の安定した収益が保障されるので、老後、定年退職後の年金不安を補うためにも活用されているようです。

    なので、資金調達しやすい事などもあり、サラリーマンとして働きながら大家さんになるケースが案外多いのです。

    高価な買い物になるので、「大丈夫かな・・・」と不安になるかもしれませんが、ミドルリスクですから、失敗しても信用取引ほどはひどい事にはならないでしょう。